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捕鯨をめぐる世論
内閣府「捕鯨問題に関する世論調査」(2001年12月実施)
 平成13年12月13日〜23日に行われた「捕鯨問題に関する世論調査」の集計結果が,内閣府政府広報室より公表されました。この調査は,全国20歳以上の男女5,000人を対象とした,クジラ及び捕鯨問題についての意識調査となっています。
 調査の結果から,「科学的根拠に基づき鯨類を持続的に利用すること」に,多くの国民(75%)が賛成しているとともに,「クジラの捕食が漁業資源に与える影響を調査すること」についても,賛成と回答した割合が81%と高く,鯨類資源の持続的利用への支持が高いことが明らかになりました。
※捕鯨問題に関する世論調査についての詳しい情報,全調査結果は水産庁捕鯨班「水産資源の持続的利用を考えるページ」で閲覧することが出来ます。

■主要結果

(1)科学的根拠に基づく各国の捕鯨に対する賛否
 クジラの資源に悪影響が及ばないよう,科学的根拠に基づいて管理されれば,資源の豊富なミンク鯨を対象に,決められた数だけ各国が捕鯨を行うことをどのように思うか
●賛成
75.5%
  賛成
  どちらかというと賛成
45.7%
29.7%

●反対
9.9%
  どちらかというと反対
  反対
6.6%
3.3%

(2)科学的根拠に基づく日本の沿岸捕鯨に対する賛否
 クジラの資源に悪影響が及ばないよう,科学的根拠に基づいて管理されていれば,社会的,文化的,歴史的な意義を有する日本の沿岸捕鯨は認められるべきとの考えについてどう思うか
●賛成
71.9%
  賛成(認められるべき)
  どちらかというと賛成
41.6%
30.3%

●反対
10.4%
  どちらかというと反対
  反対(認められるべきではない)
6.9%
3.5%

(3)鯨類の日本沿岸調査の必要性
 近年,日本の沿岸での漁獲量が低下しているが,サンマやイカなどを餌として食べるイルカやクジラが漁業資源に与える影響を日本の沿岸で科学的に調査することをどのように思うか
●必要である
81.3%
  必要である(漁業管理のため必要)
  どちらかといえば必要である
53.8%
27.5%

●必要ない
6.9%
  どちらかといえば必要でない
  必要ない(漁業管理のためでも必要ない)
4.1%
2.8%

(4)クジラを特別視する考え方に対する賛否
 クジラを特別視し,神聖な生物という理由などから,資源が豊富なミンク鯨などの適正な量の捕獲をも,いかなる条件の下でも禁止すべきとの考えについてどう思うか
●賛成
22.6%
  賛成(どんな条件の下でも捕鯨は禁止すべき)
  どちらかというと賛成
7.3%
15.3%

●反対
53.0%
  どちらかというと反対
  反対(どんな条件の下でも捕鯨は禁止すべきとの意見には
   反対)
30.4%
22.6%

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