2016年6月25日

第9回スローフードやすづか屋台村 盛大に開催

 安塚観光協会ほかが主催するスローフードやすづか屋台村が6月25日(土)、上越市内から200名がキューピットバレイに参集し、盛大に開催されました。
 スローフードやすづか屋台村は、地元安塚の食材を生かし、身体に優しい料理を屋台形式で楽しむ手作りパーティ。今回はステージイベントとして地元ロックバンドによる演奏も楽しみました。
 新潟の中山間地では、農作業の厳しくなる夏場に、鯨の汐皮と夕顔などの夏野菜をたっぷり入れた「くじら汁」を食べる独特の食文化が今も残っています。
 今回は日本捕鯨協会も共催として参加させてもらいました。
 鯨を素材とした料理は、くじら汁の他にも本皮の味噌漬けや赤肉と本皮のお刺身が提供されました。また、ロビースペースでは、くじら汁の材料となる鯨の汐皮とお刺身用の赤肉が特別価格で販売され、地元の方々が大勢買い求めていました。



くじら汁の屋台は大人気。鯨の皮(脂身)がたっぷり入っていても、不思議とさっぱりと感じるのは夏野菜がたっぷり入っているからかも?


ステージで熱烈な演奏を展開する地元ロックバンドの皆さん