2015年10月16日

恵比寿鯨祭2015、GEI-1グランプリ決定!

今月1日から始まった『恵比寿鯨祭2015』は、恵比寿地区の飲食店28店舗が参加し、今月18日まで鯨の赤肉や本皮を使ったオリジナリティー豊かなメニューを提供していますが、昨晩、恵比寿鯨祭のフェイスブック上でGEI-1グランプリの発表がありました。選考は、抜き打ちで店を訪れた審査員が、素材感、普及性、味覚、独自性、技術力で採点して行われました。その結果、栄えあるGEI-1グランプリに輝いたのは、今回が初参加となる「世界のソーセージレストランhayari」が提供している“鯨のメットヴルスト”でした。また、準グランプリには、初年度にグランプリを受賞した「レストラン ヒロミチ」の“ズワイ蟹と、生姜で風味を付けた鯨のマリネ”。第3位には、「言の葉」の“鯨とサーロインのミルフィーユ仕立て黒トリュフ詰め”と、「まぜそば三ツ星」の“まぜくじら”の2品が選ばれました。今回もソーセージからラーメンまで、幅広いメニューが登場し、鯨料理の可能性は無限であると実感しました。

 
 【グランプリ】
[店名] 世界のソーセージレストランhayari
[料理] 鯨のメットヴルスト
 
 【準グランプリ】
[店名] レストラン ヒロミチ
[料理] ズワイ蟹と、生姜で風味を付けた鯨のマリネ
 
 【第3位】
[店名] 言の葉
[料理] 鯨とサーロインのミルフィーユ仕立て黒トリュフ詰め
 
 【第3位】
[店名] まぜそば三ツ星
[料理] まぜくじら