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プレスリリース
 
2010年(平成22年)9月14日  共同船舶

第17次北西太平洋鯨類捕獲調査の土産・分譲品
の生産と取り扱いについて


共同船舶乗組員に対する土産・分譲品については、乗組員(全169名)の要望を取りまとめ、イワシクジラで生産を行い、次のとおり配布しました。

(1)    土産については、乗組員から希望を募り、塩蔵畝須であれば、一人当たり2本(1本約4kg)、赤肉であれば2個(1個約0.8〜0.9kg)を上限として配布した。ただし、畝須を希望しない者においては、畝須1本に対し赤肉2個と交換できることとした。
この結果、配布量は、塩蔵畝須については144名に合計約1,016kg、赤肉については166名に合計約410kgとなった。

(2)    分譲品については、赤肉一人当たり4個を上限として希望を募り、151名に合計約502kgを販売した。

(3)    実施・管理の透明性を確保するため、共同船舶が船内で一括管理し、下船後、全てとりまとめ、乗組員個人宛に送付した。

(4)    当該鯨肉代金の精算は、共同船舶が日本鯨類研究所に対し、9月を目処に決定される販売価格に基づいて行うこととしている。

問い合わせ先:

共同船舶株式会社

伊藤(電話:03-5547-1930

  


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