日本捕鯨協会とは インフォメーション プレスリリース ニュース 捕鯨問題Q&A 捕鯨の歴史 勇魚・勇魚通信 捕鯨をめぐる世論 捕鯨に関する決議・宣言 クジラLINK
日本捕鯨協会
ホームページトップへ 日本捕鯨協会トップへ 英語ページへ
プレスリリース
 
2009年(平成21年)6月12 日 (財)日本鯨類研究所、 共同船舶株式会社、日本捕鯨協会

下関でシーシェパード等への抗議書に
2400名が署名
関係国の在京大使館に対応措置への協力を要請

4 25 ()26 ()2 日間、山口県下関市の「あるかぽーと岩壁」で鯨類捕獲調査船の一般公開「くじらフェスティバルin 下関」が行われた際、主催者である()日本鯨類研究所、共同船舶株式会社、日本捕鯨協会の3 団体は、昨年末から今年3 月にかけ南極海で繰り返されたシーシェパードによる悪質な妨害活動の様子を、動画や写真で紹介しながら、来場者に抗議書への署名を呼びかけました。

抗議書は、シーシェパードやグリーンピースによる妨害行為が国際法に違反するテロ行為であり、両者に対しこうした行為の即時停止を求める内容です。会場では、調査船の後方から体当たりするシーシェパード船の生々しい映像などを目の当たりにした来場者から、一様に憤りの声が上がり、抗議書への署名は2 日間で約2,400 名に上りました。

捕鯨関係3 団体は、集めた署名簿を持参し、シーシェパード船の船籍国であるオランダ(5/28)、出入港地を提供しているオーストラリア(5/27)、本部を置く米国(6/11)それぞれの在京大使館を訪問し、シーシェパードによる危険な妨害活動が二度と繰り返されることのないよう再発防止への協力を要請しました。


ページトップへ
←戻る
日本捕鯨協会とは | インフォメーション | プレスリリース | ニュース | 捕鯨問題Q&A | 捕鯨の歴史 | 勇魚・勇魚通信 | 捕鯨をめぐる世論 | 捕鯨に関する決議・宣言 | クジラLINK
IWC条約を愚弄する輩 | 反捕鯨団体への公開質問状と回答 | 定置網に混獲されたひげ鯨等の取り扱い | 座礁・混獲した鯨類への対処法

  JWA
JAPAN WHALING ASSOCIATION