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プレスリリース
 
2009年(平成21年)5月16 日  共同船舶

第22次南氷洋鯨類捕獲調査の土産・分譲品の
生産と取り扱いについて


共同船舶乗組員に対する土産・分譲品については、乗組員(全214名)の要望を取りまとめ、クロミンクジラで生産を行い、次のとおり配布しました。

(1)    土産については、乗組員から希望を募り、 塩蔵畝須であれば、一人当たり2本(1本約4kg)、赤肉であれば2個(1個約0.8〜0.9kg)を上限として配布した。ただし、畝須を希望しない者においては、畝須1本に対し赤肉2個と交換できることとした。
  この結果、配布量は、塩蔵畝須については197名に合計約1,480kg、赤肉については207名に合計約420kgとなった。

(2)    分譲品については、赤肉一人当たり4個を上限として希望を募り、204名に合計約685kgを販売した。

(3)    実施・管理の透明性を確保するため、共同船舶が船内で一括管理し、下船後、全てとりまとめ、乗組員個人宛に送付した。

(4)    当該鯨肉代金の精算については、共同船舶は日本鯨類研究所に対し、6月を目処に決定される販売価格に基づいて行う。

問い合わせ先:

共同船舶株式会社

伊藤(電話:03-5547-1930

  


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