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プレスリリース
 
2008年(平成20年)3月10日(月)  日本捕鯨協会

シーシェパードの度重なる妨害を非難するとともに、
IWCが非難決議を採択したことを歓迎する

  無法集団シーシェパードが、再び日新丸を襲撃した。

  日本時間3月7日午前11時頃、海上保安官の度重なる警告にもかかわらず、同団体のスティーブアーウィン号が、酪酸ビンにより南氷洋鯨類捕獲調査船団所属の調査母船日新丸を襲撃し、これに対し、海上保安官は同船に対して警告のため音響投擲弾を投擲した。

   これについて、シーシェパードのワトソン代表は、銃撃を受けたなどと発言していることに対し、日本捕鯨協会の中島会長は、次のように語った。

  「今回、海上保安官のとった行動は、乗組員の安全を守るための当然の措置である。保安官の投げた投擲弾は、空中で破裂する警告弾にすぎず、人体に害をもたらすものではない。いままで何も反撃しなかった日新丸から反撃されたのでよほど慌てたのだろう。彼の発言は、虚偽を通り越して滑稽ですらある。」

  また、本年3月6日から8日にかけて、イギリスのヒースローにおいて開催されたIWC中間会合で、シーシェパードの危険な妨害に対し、これを批判する決議が全会一致で採択された。

  これに関し、中島会長は、
「IWCが、この決議を全会一致で採択したことを歓迎する。その決議は、シーシェパードに対して妨害行動の停止を求めると共に、加盟各国に対して、こうした犯罪者への対処につき協力することを求めている。今回の妨害でシーシェパードの活動拠点となっている豪州に対し、同団体に二度と寄港させないよう、また船籍国であるオランダには、ただちにこの無法集団の船籍を剥奪するよう、さらに関係各国は犯罪者に対する処罰など厳正に対処するよう求めたい」と述べた。


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