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プレスリリース
 
2008年(平成20年)1月18日(金)  共同船舶

シーシェパードがさらなるテロ攻撃
スティーブアーウィン号が第三勇新丸を夜襲

共同船舶所有の南氷洋鯨類捕獲調査船団所属の第二勇新丸が、無事にシーシェパードの活動家を引き渡した直後の18日午前2時、闇夜にまぎれて接近したシーシェパードのゴムボートから、今度は、第三勇新丸が酪酸弾10 発を投げ込まれる攻撃を受けた。

15日、酪酸弾を投げ込まれ、ロープでプロペラを絡められた後、シーシェパードの活動家2名に乗船を強行された第二勇新丸は、その活動家2名を、17日に無事にオーストラリアの警備艇に引渡した。
その直後に姉妹船が再度テロ攻撃を受けたことに対し、共同船舶の山村社長は、次にように述べた。

「我々は、シーシェパードが、我々の安全を脅かしてきた団体であるにもかかわらず、不法侵入者の身柄を傷つけることなく、安全にオーストラリアの警備艇にひき渡した。
この度の夜襲は、人間としての信義などかけらもない、まさにテロリストと呼ぶに相応しい非人道的な行為としかいいようがない」と強く非難した。

また山村社長は
「我々の安全を確保するためにも、オーストラリア政府は、近くにいる警備艇に対し、こうしたテロ集団を拘束するよう指示すべきだ」と語った。

お問合せ先: 共同船舶滑驩鞫ホ策部 担当:伊藤
TEL:03−5547−1930

※PDFバージョンはこちら→PDFPDF:48KB


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