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プレスリリース
 
2008年(平成20年)1月12日(土)  日本捕鯨協会

違法なグリンピースの活動が調査員と乗組員の生命と安全を脅かす

  グリンピースは、エスペランザ号が南極海で日新丸調査船団を発見したと述べ、クジラの捕獲を阻止する意向を表明した。

日本捕鯨協会の中島会長は、本日、グリンピースに対し、南極海で調査を実施している調査船団に近づかないよう、つぎのように警告した。

“グリンピースは、過去に船を衝突させ、調査員や乗組員の生命や安全を脅かしてきた。このことは、国際海洋法に照らして違法なものである。グリンピースが、調査の妨害をせず、調査船団に接近しないよう強く求める”

中島会長は、また、
“日本の調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約に基づく全く合法的な調査であり、その調査結果について、国際捕鯨委員会の科学委員会は“南半球のミンククジラの管理を向上させる可能性がある”という結論を出している”と語り、さらに次のように述べた。

“我々は、またグリンピースが資金集めのための派手なパフォーマンスを行うことを懸念している”

“我々は、安全、かつ平和的で合法的な反対運動であれば反対はしないが、彼らがこれまでやってきたことは全くこれに反するものである。グリンピースが良識ある行動することを強く求める。”

参考資料:日本が実施している調査捕鯨についてのQ&A

※PDFバージョンはこちら→PDFPDF:31KB


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