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2011年(平成23年)1月26日(水)日刊水産通信

SSの妨害対策を申入れ
オランダと豪州大使館に
全日海

  全日海の高橋健二水産局長ら代表団は、19日にオランダ大使館、24日に豪州大使館を訪れ、反捕鯨団体シーシェパード(SS)の調査捕鯨に対する妨害を停止させるよう申し入れを行った。
 今期調査でSSは調査船へ発煙筒・酪酸入りビンの投てき、プロペラと舵を狙ってロープを投入するなど妨害はさらにエスカレート。妨害船の船籍国としての責任ある立場、国際社会の一員として寄港国としての義務を果たし、補給基地としての便宜をはからず、妨害活動を中止させることを強く要望したもの。
 これに対しオランダ大使館のカーラ農務参事官は、暴力によるキャンペーンは反対であり、船籍剥奪の法改正を整備しているが、政治情勢もあり進展していない。豪州大使館のカイリー参事官も暴力は許されることではないとし、違法行為があれば国際法に基づいて調査すると発言。全日海は、乗組員の不安・危険は増しており、両国に早急な対処を要請した。


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