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2011年(平成23年)1月14日(金)日刊水産通信

魚食普及と鯨肉販売を促進
 全水商連・永井会長が年頭会見

  <記事抜粋>  全水商連の永井良和会長は12日、年頭会見を行い、「ととの日」を活用した魚食普及などの取り組みについて要旨次の通り語った。
 昨年5月に会長に就任し、手始めに鯨肉の共同購入事業に取り組んだ。現在は価格が下がってきたこともあり、会員の意気込みは上がっている。年末には高級な鯨ベーコンを全水商連ブランドとして小分けにして販売し好評だった。
 毎月十日を「ととの日」に設定した魚食普及の取り組みは2年が経過したが、各地区で十日に合わせたサケやエビ等の特売が行われており、だいぶ浸透してきた。今後は旬の食材を安く販売する取り組みも考えられ、一層広げていきたい。鯨肉も「ととの日」に合わせた販売を促進する。


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