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2008年(平成20年)10月15日(水)  日刊みなと新聞

鯨料理に理解深めて 都の食育フェアに65人参加 日本捕鯨協会が講演

   日本捕鯨協会(中島圭一会長)は21,22の両日、東京都世田谷区であった「第2回東京都食育フェア」で鯨料理について講演した。両日合わせて65人が参加し、普段触れる機会の少ない鯨料理に理解を深めた。

  初日は、日本おさかなマイスター協会認定の日高勇アドバイザーが「くじら料理セミナー」と題し、鯨料理を調理・実演。2日目は久保好事務局長が「日本の食文化〜くじら」をテーマに鯨料理の種類を紹介、鯨の生態、種類も説明した。

  「くじら料理セミナー」では竜田揚げのレシピを紹介。肉目に沿って切ることできれいにうまみを損なわずに調理できることを説明した。女性の参加者も多く、熱心にメモを取る参加者も見られた。調理後は調理した竜田揚げが振る舞われ、年配者には懐かしく、若い参加者には新鮮な味を参加者全員で堪能。口々においしいとの声が上がった。

  講演後には「昔、食べた竜田揚げより軟らかかった。何か変わった点があるのか」(男性)などと質問が相次いだ。日高アドバイザーは「昔に比べ冷凍などの保存技術が大幅に向上していることが挙げられる」と鯨肉の鮮度向上を強調。「スーパーでも簡単に手に入るので、ぜひきょうを機に調理して食べてほしい」と参加者に訴えた。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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