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2008年(平成20年)10月1日(水)  日刊みなと新聞

クジラ食文化を守る会 農水省に要望書提出へ 調査妨害の安全確保を

   クジラ食文化を守る会(小泉武夫会長)は9月29日、「調査捕鯨の安全確保に対する要望書」を石破茂農水相あてに提出することを決めた。要望書では鯨類捕獲調査船団に対する反捕鯨団体の妨害行為について、「テロ行為にエスカレート」と指摘。食糧自給率向上を目指す中での調査捕鯨の重要性を強調し、「安全を脅かされることのないよう要望する」との内容だ。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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鯨づくし25品に舌鼓 都内でクジラ料理を楽しむ会

  クジラ食文化を守る会(小泉武夫会長)は9月29日、鯨料理店「新宿 樽一」で2008年クジラ料理を楽しむ会を開いた。小泉会長は捕鯨関係議員でもあり、親しい石破茂農水相、浜田靖一防衛相の入閣に触れ、「石破・浜田・小泉体制が確立。あの小泉氏は辞めても、私は辞めない。今後は明るくなるのではないか」とあいさつ。会場は鯨ファン、鯨関係者ら85人が詰め掛け、鯨料理をたん能した。

  来賓の山村共同船舶社長は「鯨料理の種類とセンスでは先代に引けを取らない。もっと頑張ってもらい、鯨が安全・安心でおいしい物ということを伝えてほしい」とあいさつ。大隅政治日本鯨類研究所顧問が乾杯発声をした。

  楽しむ会では竜田揚げや鯨カツなどの定番メニューから、鯨のカルパッチョ、心臓のフレッシュハーブ焼きなどの新メニューまで25種類が登場。樽一の佐藤慎太郎社長は「新しいメニューだけでなく、昔からあるメニューも大切に受け継いでいきたい。それがライフワーク」と鯨料理を紹介した。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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