日本捕鯨協会とは インフォメーション プレスリリース ニュース 捕鯨問題Q&A 捕鯨の歴史 勇魚・勇魚通信 捕鯨をめぐる世論 捕鯨に関する決議・宣言 クジラLINK
日本捕鯨協会
ホームページトップへ 日本捕鯨協会トップへ 英語ページへ
ニュース
 
2008年(平成20年)9月29日(月)  日刊みなと新聞

共同船舶 鯨肉品見会に100人来場 胸肉1級、小切れをPR

   共同船舶の品見会には全国から関係者約100人が参加した。会場にはミンク鯨、ニタリ鯨、イワシ鯨の各部位を陳列。関係者は脂ののり具合や身質などを確認していた。品見会では、売り上げが伸び悩む胸肉1級、小切れなどの中位品質の鯨肉をPR。焼き肉や刺し身の試食を行い、味や品質などを紹介した。

  会場入り口には、首都圏の量販店や鮮魚専門店での鯨フェアを写真で展示。鍋セットなど販売方法や売場作りを紹介した。品見会後には水産ジャーナリストの梅ア義人氏が講演。共同船舶の生産管理部、販売流通部が生産状況、販売について説明した。

  説明では、製品の生産状況のほか、従来は鯨種ごとにカラーを変えていた副産物出荷の際のダンボールの表示を資材コストなどの観点から切り替えたと話した。今後はインクジェットを使い、ダンボールに直接、鯨種、品名や海域などを印字する。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


ページトップへ
←戻る
日本捕鯨協会とは | インフォメーション | プレスリリース | ニュース | 捕鯨問題Q&A | 捕鯨の歴史 | 勇魚・勇魚通信 | 捕鯨をめぐる世論 | 捕鯨に関する決議・宣言 | クジラLINK
IWC条約を愚弄する輩 | 反捕鯨団体への公開質問状と回答 | 定置網に混獲されたひげ鯨等の取り扱い | 座礁・混獲した鯨類への対処法

JWA
JAPAN WHALING ASSOCIATION