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2008年(平成20年)9月11日(木)  日刊みなと新聞

400人が鯨料理を楽しむ 熊本くじら食文化を守る会 鯨食文化普及で10回目

   「熊本くじら食文化を守る会」(会長・出水信治褐F本地方卸売市場社長)は9日、熊本市内のホテルで第10回「鯨料理を楽しむ会」を開いた。

  同会は鯨食文化の継承と普及を目的に毎年、9月9日を「くじらの日」と命名しているもので、今年で10回目。民間で継続する大規模なイベントは珍しく、全国でも類を見ない試み。今回は節目の10回目ということもあり熊本市や県、衆参議員、業界関係者、一般参加者ら県内外から400人以上が出席した。

  大隅清治に本鯨類研究所顧問や高山武弘日本捕鯨協会会長代理、大西睦子鯨料理を伝える会会長(徳屋代表)、白石ユリ子ウーマンズフォーラム魚代表など鯨業界にゆかりの深い人達も出席。高山会長代理は「これだけ大規模な会を長期にわたり維持するのは大変なこと。会の鯨食文化に対する熱意や普及活動に感謝の意を表したい」、大隈顧問も「鯨食文化存続に必要な要素は捕鯨の存続や調査技術の向上、食文化の啓発など多岐にわたるが、消費者の理解は必要不可欠。会の長年の活動に賛同し感謝したい」と述べた。

  第1部の講演会では、くじら食文化を守る会の小泉武夫会長が「誘惑の鯨肉料理」と題し講演した。第2部のパーティーでは、山村和夫共同船舶且ミ長や村上寅美県議会議長が来賓としてあいさつ。メニューは和食が鯨にぎり寿司や鯨汁、オードブル(さえずり、百尋=ひゃくひろ、うねすベーコン、さらし尾羽など)。中華、洋食でも、鯨のカナッペや鯨のカルパッチョなど創作料理を披露。伝統に現代的なアレンジを加えた鯨料理が振る舞われた。参加者らはバラエティー豊かなコースメニューに舌鼓を打った。 鯨料理専門店の無料食事券やオリジナル焼酎、鯨グッズなどが当たる抽選会もあり、大いに盛り上がった。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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