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2008年(平成20年)7月14日(月)  日刊みなと新聞

鹿児島大が鯨の講演会、パネル展
試食やビデオ放映で関心深める

   「見て、聞いて、食べて、考えよう これからの人と鯨の関係―鯨に関する講演会及びパネル展」が9日、鹿児島市の鹿児島大学水産学部であった。学生を中心に約50人が参加した。

  鹿児島民俗学会の米原正晃氏の「人と鯨のかかわり」、同校OBで共同船舶(株)の吉村清和労務管理部主任の「鯨は水産資源である」と題した講演があった。日本捕鯨協会と潟с}カが提供した赤肉やベーコン、オバなどの試食会や、「21世紀の鯨の調査」と題したビデオが放映された。

  会の目的は、現在、世界の人口が今後も急速に増加する中で、人口と食料と環境問題の同時解決に努めなければならない状況にあり、水圏からの生物資源採捕と持続的利用の典型的事例として、鯨をめぐるさまざまな情報を紹介、水圏生物資源の持続的利用とその将来展望を考える。

  企画者の不破教授が「これを機会に鯨を魚の1つとしてとらえ、鯨のことを考えてください」とあいさつ。会には日本捕鯨協会、共同船舶、ヤマカが協賛。鹿児島大は鯨に関する講演会を年1回行い、今年で9回目。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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