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2008年(平成20年)7月7日(月)  日刊みなと新聞

超党派で鯨文化守る
山口県議会
長崎に続いて議連発足

   山口県議会は3日、古式捕鯨の伝統や鯨食文化の継承、捕鯨の早期再開を目的とした「日本の伝統捕鯨とクジラ食文化を守る議員連盟」を超党派の49議員で立ち上げた。県議会事務局によると県レベルの鯨にかかわる議連設立は長崎に次いで2番目。

  議連設立総会を同日、山口市内で開き、会長に松永卓副議長を選任。今後、全国鯨フォーラムに参加したり、県が今年度から取り組む学校給食への鯨肉の提供を支援するなど鯨食文化の継承に務めることなどを申し合わせた。

  総会後、議員のほか捕鯨にゆかりの深い下関市や長門市の関係者ら40人が下関くじら食文化を守る会の和仁皓明会長の記念講演を聴いた。和仁氏は「江戸時代から近代まで一貫した捕鯨の歴史を持つのは山口県だけ」「日本で最初に鯨肉を学校給食にしたのは下関市だった」などに触れ、「食文化の伝承は食体験の継続。行政にも支援を」と呼びかけた。

  この後、議員らはイワシ鯨とミンク鯨の会席料理を囲み、鯨食を実践した。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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