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2008年(平成20年)6月13日(金)  日刊みなと新聞

IWC年次総会の前進誓う
捕鯨の伝統と食文化を守る会
超党派の議員、関係者ら出席

   クジラ食文化を守る会(会長・小泉武夫東京農業大学教授)は11日、東京都内で第21回捕鯨の伝統と食文化を守る会を開いた。業界関係者のほか、自民党、民主党、公明党ら超党派の国会議員らが多数出席。全国の鯨料理に舌鼓を打ち、国際捕鯨委員会(IWC)年次会合での健闘を誓った。

  小泉会長は「今、世界の食料問題は大変事態になっている。鯨は戦後の日本を助けたが、再び鯨に助けられる時代が来る。これからはいよいよ『鯨』と叫んでいかなくてはいけない」とあいさつ。会場に反捕鯨団体シーシェパードの妨害行為の映像を流し、対応を訴えた。

  森本稔IWC日本政府代表は「私どもは正常化に向け、科学的根拠に基いた持続的捕鯨の再開、そのためのデータ集めのための捕獲調査について、法的にも科学的にも正当な立場というのを訴えていきたい」と決意表明した。

  鈴木俊一自民党捕鯨議連会長は「主張は堂々とするためにも、日本の世論の後押しが必要。伝統の食文化を守るために頑張っていきたい」、小平忠正民主党捕鯨対策議員協議会会長は「IWCはわが国の正当な主張を訴える良い機会だが、国内で鯨文化をしっかりたしなむことが前段。大事な文化を次の世代に伝えることが必要だ」とあいさつした。

  IWC総会に出席予定の谷川弥一農水大臣政務官は「反捕鯨国がなぜ他国の食文化に口出しするのか聞いてみたい」とあいさつ。落語家の林家木久扇氏がチリでのIWC年次総会と鯨をかけ、「鯨のチリなんて食べてみたい」と冗談を飛ばし、乾杯発声をした。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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