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2008年(平成20年)5月20日(火)  水産タイムス

韓国・ウルサンで盛大にクジラ市民祭り

  捕鯨文化が今なお息づく韓国の蔚山(ウルサン)広域市で第14回「蔚山くじら祭り」が15〜18日、同氏南区の長生浦(チャンセンポ)海洋公園を中心に盛大に開催された。

  「巨大な自然のクジラ!祭りで出会おう」をテーマに街頭パレード、祝賀公演、レーザーショー、花火、鯨食フェスティバルのほか、大声大会、綱引き大会、クジラ絵描き大会、氷彫刻大会など、子供向けのイベントも行われ、多くの市民で賑わった。長崎県の新上五島町の中高生も「羽差太鼓」を披露した。

  日本からは捕鯨を守る会の米澤邦男会長、日本捕鯨協会の高山武弘会長代理、クジラ料理を伝える会の大西睦子会長(鯨料理専門店「徳屋」女将)、山口県下関市の江島潔市長らが参加。南区の金斗謙(キム・ドーギュン)区庁長から手厚い歓迎を受けた。会場では日本捕鯨協会、鹿児島・長崎・下関・長門・熊本の各市がブースを構え、クジラ竜田揚げの無料配布や地域のPRを行った。

  16日にチャンセンポの鯨研究所で開かれた「国際捕鯨文化交流レセプション」には日本、ロシア、中国の代表が出席。米澤会長は「回を重ねるごとに盛大になる“くじら祭り”に驚いており、関係者に敬意を表する。捕鯨再開に向けて敵(反捕鯨勢力)もしつこい。力を合わせていきたい」と挨拶。ロシアのパレリ・エモロア総領事も「もっと多くの国が祭りに参加することを希望する」と語った。

  日本捕鯨協会の高山会長代理は、クジラを通じた日韓の民間交流に対する貢献で、韓国蔚山広域市南区のキム区庁長から感謝状を受けた。国際鯨文化交流レセプションの席上、キム区庁長から記念の盾が手渡された。

記事に関する問合せ先:水産タイムズ社(電話:03−3456−1411)

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