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2008年(平成20年)5月13日(火)日刊水産通信

捕鯨と食文化を多彩に紹介
農水省 消費者の部屋で特別展示スタート

  農水省本館一階「消費者の部屋」で十二日から、「鯨類の持続的利用を考える」をテーマに特別展示が始まった。古来から日本の食文化の形成に大きな役割を果たしてきた鯨について、「おいしい鯨は日本の宝」として持続的利用や食文化をめぐる現状を紹介。長さ1.5mほどある南極海ミンク鯨のヒゲ板や、鯨体の大きさによって異なるシロナガス鯨、ナガス鯨、イワシ鯨、ミンク鯨、ニタリ鯨のそれぞれのヒゲ、マッコウクジラの歯、年齢がわかる耳垢栓を展示。パネルでは鯨類捕獲調査の内容、胃内容物からわかるオキアミ、スケトウなどの捕食問題をQ&Aパンフレットなどとともにわかりやすく解説。ビデオでは、低カロリー・高蛋白の鯨肉の栄養特性や、鯨肉を使ったカルパッチョ、ハリハリ鍋、焼肉、チゲなど「家族で囲む料理」を紹介している。

  鯨の歯などを使った工芸品、加工食品もレトルトの「クリーム鯨シチュー」「くじらカレー」や鯨缶詰、ソーセージなどを展示。パソコンゲームで鯨の科学的知識や栄養などに関するクイズも出題し、五問全問正解者に鯨ソーセージをプレゼント。来場者にはミンク鯨のヒゲをプレゼントしている。

  初日のオープン時には水産庁次長らが見学に訪れた。都内から足を運んだ一般消費者の年配女性は「鯨はよく食べたので懐かしい。鯨肉はどこに行けばかえるのか」と質問しながら見学していた。


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