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2008年(平成20年)5月9日(金)  日刊みなと新聞

鹿児島で調査捕鯨団一般公開
県内外3万7500人が来場

   ゲイル捕獲調査船団を鹿児島で初めて一般公開――。4月26,27の両日、鹿児島寄港歓迎イベント「くじらフェスティバルINかごしま」が鹿児島市の鹿児島港であり、2日間で3万7500人が訪れた。捕鯨調査母船の日新丸(8044トン)と目視採集船の勇新丸(720トン)船内の見学や、鯨、捕鯨などのパネル、南極海の氷などを展示、鯨の缶詰やキーホルダー、ペンダントを販売した。関連イベントで鯨汁の無料配布(2日間で4000食)、鯨を使ったサンドイッチやおにぎりなどの即売もあった。来場者はめったに見ることのできない捕鯨船見学を楽しむとともに、捕獲調査の重要性に理解を深めた。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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