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2008年(平成20年)5月2日(金)  水産タイムス

新刊「クジラを追って半世紀」

  捕鯨関係者にとって待望の一書がこのほど成山堂から発行された。著者は世界的な鯨類研究の第一人者、大隅清治氏。クジラの研究と調査に50年以上携わり、今なお現役の学者として鯨類研究と捕鯨問題の第一線に立っている。

  そもそもクジラは保護すべき愛玩動物なのか、それとも優良な動物性タンパク源なのか。かつては世界をまたにかけてクジラを追いかけ、クジラ資源を激減させた国々が今、執拗に捕鯨に反対する理由は何か。

  日本の南極海鯨類捕獲調査に対する危険極まりない妨害行動など、過激な環境団体のニュースが連日伝えられているが、著者は「過去の資源収奪的な捕鯨をそのままの形で復活させるのではなく、持続的で新しい日本型の捕鯨」を提唱。本書は、著者の足跡を詳細に記しつつ、新捕鯨時代に向けて目の覚めるような提言をしている。

  「クジラに一生を賭けた男の確かな情熱」(衆議院議員・山際大志郎氏)、「たくさんの人々の啓発になることを心から祈る」(落語家・林家喜久扇さん)、「日本の捕鯨政策そのものの道筋を記した」(水産庁資源管理部審議官・森下丈二)、「新時代の捕鯨の創造を呼びかける」(大日本水産会会長・中須勇雄氏)など、各界から数多くの反響が寄せられている。四六版・244ページ。定価1600円(税別)。

記事に関する問合せ先:水産タイムズ社(電話:03−3456−1411)

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