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ニュース
 
2008年(平成20年)4月15日(火)  日刊みなと新聞

クロミンク551頭
南極鯨類捕獲調査団帰港
ナガスは捕獲なし

  第21次南極海鯨類捕獲調査を終えた調査母船「日新丸」をはじめ調査船団が15日から大井水産埠頭などに入港を始める。今回の調査では、クロミンク鯨551頭の標体が得られた。ナガス鯨は妨害による調査日数の不足に加え、発見数も少なく、捕獲機会がなかった。調査計画では、クロミンク約800頭、ナガス50頭を捕獲する予定だったが、妨害活動による影響や調査海域の海況などにより、計画頭数から減少が生じたもようだ。ザトウ50頭の捕獲計画は今回見送られた。今回の調査成果によると、クロミンク発見は、ほぼ同じ海域を調査した一昨年に比べ少なかった。ザトウ鯨が調査海域に広く分布し、これまで優勢だったクロミンクが南側に偏在したことに加え、氷の変動が例年より複雑だったため、調査船が入れない水域に多くのクロミンクが入り込んだ可能性が高いことが原因とみている。

  妨害活動回避のため調査日数が足りなくなり、当初予定していた5区東側海域(東経165−175度)の調査ができなかったことに加え、4区西側海域の目視採集の調査活動が大幅に制限された。各船入港は日新丸15日大井水産埠頭、第二共新丸16日同埠頭、海幸丸19日鹿児島谷山港、第二勇新丸15日豊海水産埠頭、第三勇新丸15日同埠頭、勇新丸15日下関港。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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JARPNII 三陸沖で鯨類捕獲調査

  第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)の三陸沖鯨類捕獲調査が14日スタートした。実施主体は日本鯨類研究所(森本稔理事長)。宮城県石巻市鮎川を中心に、半径30マイル以内の海域でミンク鯨60頭の捕獲調査、餌生物調査などを実施する。

  調査には標本採集船4隻、餌生物調査船1隻が参加。捕獲調査による胃内容物調査や内容量、生物学的情報を収集する。期間は5月末まで。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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