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2008年(平成20年)4月11日(金)日刊水産通信

参院農水委員会も決議
鯨類調査妨害非難、全会一致で

  参院農水委員会は8日、南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難と調査事業の継続実施等に関する決議を全会一致で採択した。2日の衆院農水委員会に続くもの。決議は衆院とほぼ同じ内容で、反捕鯨団体シーシェパードなどの国際法に反する極めて悪質で許し難い海賊行為ともいうべきテロ・犯罪行為を強く非難。政府に対し、次の三事項の実現に万全を期すよう求めた。

  (1)鯨類調査に海上保安庁の警備体制の充実等妨害対策を強化するとともに、テロ・犯罪行為が行われた場合の国内法に照らした厳正処置、(2)再発防止のため、関係者に対し、豪州、オランダ及び米国をはじめ関係国が厳正に処置することを強く要請するなど最大限の努力、(3)南極海鯨類捕獲調査を今後とも継続実施することとし、引続き充実した調査が円滑実施されるよう、国内外に対する的確な情報発信を行うとともに、必要な財政措置を講じるなど環境整備。


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