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2008年(平成20年)4月3日(木)  日刊みなと新聞

海上職員24人仲間入り
共同船舶入社式「洋上の仕事の主役」

  共同船舶に1日、24人の新入社員が入った。見習い航海士などいずれも海上職員で、入社式のあと研修を受けた。研修のあとには新入社員歓迎懇親会が行われ、社員らと親交を深めた。

  懇親会で山村和夫社長は、「24人を新たに仲間に迎えた。当社は日本鯨類研究所のクジラ調査船の運航や観察、解剖処理などを担当する。皆さんは洋上の仕事で会社の主役になる」などと大きな期待を述べるとともに、「捕鯨協会をはじめ、たくさんの人が仕事を支えている。懇親で多くの人と話をして会社への理解を深めてもらうと同時に、雰囲気を感じとってもらいたい」と語った。続いて中島圭一日本捕鯨協会会長は、「今回の南氷洋での妨害活動は悪質でしつこいが、国民からは多数の支持をいただいている。調査捕鯨はこれまでも度重なる圧力を受けてきたが、そのたびに捕鯨推進グループは鍛えられて強くなってきた」などと説明、「若い人の活力に期待している」と述べ、乾杯の音頭をとり懇親に入った。

  途中、新入生は一人ひとり自己紹介し、「テレビで捕鯨問題を見て熱い思いに感動して入社した」「クジラに興味があった」などと入社動機を語った。このうち見習い航海士として採用された玉橋一宇さんは、「高校の時に調査捕鯨のVTRを見て、東京水産大(現・東京海洋大)に入学。そのあと、専攻科を卒業した。船に乗りたくて入社した。きつい仕事だと思うががんばっていきたい」と語っていた。中締めでは高山武弘会長代理があいさつ、「1人の欠員もなく来てくれた。自己紹介を聞き、海の男は素晴らしいと思った。飽食の時代が長く続くことはありえない。その時のためにも、仕事に自信をもってほしい」と述べ、一本締めで前途を祝すとともに、捕鯨のますますの発展を祈念した。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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