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2008年(平成20年)3月14日(金)  日刊みなと新聞

中島日本捕鯨協会会長
IWC非難声明を評価
反捕鯨団体妨害活動で

  日本捕鯨協会の中島圭一会長は10日、国際捕鯨委員会(IWC)のシーシェパード非難決議を評価する声明を発表した。中島会長は「今回の妨害でシーシェパードの活動拠点となっている豪州に対し、同団体に二度と寄港させないよう、また船籍国であるオランダには、ただちにこの無法集団の船籍を剥奪するよう、さらに関係各国には犯罪者に対する処罰など厳正に対処するよう求めたい」とコメントした。

  シーシェパードの投てき弾への過剰反応については、「反撃されよほどあわてたのだろう」と指摘。同団体のポール・ワトソン代表が銃撃を受けたと発表したことに対し、「虚偽を通り越してこっけいですらある」と切り捨てた。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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