日本捕鯨協会とは インフォメーション プレスリリース ニュース 捕鯨問題Q&A 捕鯨の歴史 勇魚・勇魚通信 捕鯨をめぐる世論 捕鯨に関する決議・宣言 クジラLINK
日本捕鯨協会
ホームページトップへ 日本捕鯨協会トップへ 英語ページへ
ニュース
 
2008年(平成20年)2月25日(月)  日刊みなと新聞

小学校で鯨の講演会
鯨料理に参加者が舌鼓
ウーマンズフォーラム魚

  ウーマンズフォーラム魚(WFF、白石ユリ子代表)は21日、東京都内の明石小学校で講演会「クジラから世界が見える」を開いた。5,6年生と保護者ら約60人が参加。白石代表は鯨の生態や、捕鯨を取り巻く状況を小学生に分りやすく説明した。講演後は鯨の竜田揚げと鯨汁の試食に舌鼓を打った。

  白石代表は「日本の自給率は39%。将来日本には食料がなくなるかもしれない。そのためにも鯨の有効利用が必要」と説明。さらに、毎年参加しているIWCの年次会合に触れ、「日本は鯨をしっかり研究して話し合いをしている。反捕鯨国は勉強しないで反対している。日本は間違っていない」と強調した。

  参加した小学生からは、「話を聞いて興味を持つようになった」「ニュースにはまあり出てこないけれど、鯨には大きな問題がある。これから自分で調べてみたい」との感想が上がった。白石代表は「鯨を通して正しい知識を得るために勉強する姿勢と、物事を判断する力を養ってほしい」と語った。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


ページトップへ
←戻る
日本捕鯨協会とは | インフォメーション | プレスリリース | ニュース | 捕鯨問題Q&A | 捕鯨の歴史 | 勇魚・勇魚通信 | 捕鯨をめぐる世論 | 捕鯨に関する決議・宣言 | クジラLINK
IWC条約を愚弄する輩 | 反捕鯨団体への公開質問状と回答 | 定置網に混獲されたひげ鯨等の取り扱い | 座礁・混獲した鯨類への対処法

JWA
JAPAN WHALING ASSOCIATION