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2008年(平成20年)2月7日(木)  日刊みなと新聞

釧路おさかな普及協
鯨汁を無料配布
消費者まつりで

[釧路] 北海道釧路地区の水産業会関係者でつくる釧路地域おさかな普及協議会(岡山末吉会長)は2〜3日、釧路市観光国際交流センターで「第36回釧路消費者まつり」に参加した。地元水産メーカー12社が参加した「くしろ水産食品まつり」と併催。ミンク鯨の鯨汁を無料で振舞ったほか、鯨肉やシシャモなど釧路の特産品を格安で販売した。当日は南氷洋の鯨類捕獲調査で採取したミンク鯨の冷凍赤肉を原価で販売。同市漁協の干しシシャモ、ニチロ釧路工場の釧路産サバ缶詰と釧路産サンマ缶詰、ホーヨー食品のサンマみそぬか漬け、サンママリネなども即売した。

  会場は「おさかな天国」のメロディーが流れ、事務局の中川隆釧路魚商業協同組合理事長らが鯨汁を配りながら、漁船海難遺児育英会の募金を募った。来場した伊東良孝市長は「市では9月に副港で釧路Oh!!さかなまつり、年末に市観光国際交流センターで物産展がある。この時期にこの会場でこのような催しをやるのも良いのでは」と印象を話した。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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