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2008年(平成20年)1月30日(水)  日刊みなと新聞

「次の時代へ鯨料理を」野崎氏講師に鯨料理講習会
都司厨士協会と鯨研

  東京都司厨士協会ソトワール事業部、日本鯨類研究所は28日、東京都内で野崎洋光・分けとく山総料理長を講師に「食材としての鯨をもっと知る試食研究料理講習会」を開いた。日本捕鯨協会、鯨食ラボが後援。野崎総料理長は「伝統の食文化はあるが、それは先人がつくってきたもの。時代によって味は変わる。我々は次の世代に残していくことを考えなくては」と、職人技による鯨食文化の重要性を強調。オリジナルレシピを紹介した。講習会には料理人ら約50人が出席。野崎総料理長は「うねす肉の辛子酢掛け」「鯨本皮葱味噌掛け」「鯨たたき」の3品を料理ポイントを説明しながら調理。「解凍を間違えればおいしくない」「加熱は出す直前に」など、分りやすく解説した。来場者からは解凍方法などの質問が出て、鯨食ラボの中田博代表はドリップの少ない鯨肉を紹介した。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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