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2008年(平成20年)1月17日(木)  日刊みなと新聞

鯨研と都司厨士協
新たな鯨肉メニュー提案
イタリアンレストランで試食会

  鯨肉の新たな可能性を――日本鯨類研究所と東京都司厨士協会ソトワール事業部は15日、渋谷区イタリアンレストラン「アクアパッツァ広尾本店」で鯨料理の試食会を開いた。試食会は鯨肉の新たな可能性、新メニューの提案が目的。調理を担当した日高良美アクアパッツァ総料理長は「鯨独特の臭みを個性として生かした料理にした。今回のメニューは1つの提案。鯨はまだまだ広がる可能性がある食材だ」と期待を込める。鯨研の飯野靖夫情報文化部次長は、「鯨は研究所が調査の上で厳格に管理しているため安全で安心な食材だ」と鯨肉の安全性と配給の背景を説明しながら訴えた。

  試食会にはイワシ鯨、ミンク鯨の各部位を使用したメニュー5品が並んだ。メニューは(1)ホワイトベーコンのバニェット添え(2)赤肉のカルパッチョ仕立て(3)ハートのパスタソース(4)赤肉のカツレツチーズのせ焼き(5)赤肉のヴェネチア風――の5種類。試食中、山本徹メディアコーディネーターが国内の調査捕鯨で捕獲される鯨の種類や鯨を取り巻く規制、地域ごとの鯨食文化について説明した。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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