日本捕鯨協会とは インフォメーション プレスリリース ニュース 捕鯨問題Q&A 捕鯨の歴史 勇魚・勇魚通信 捕鯨をめぐる世論 捕鯨に関する決議・宣言 クジラLINK
日本捕鯨協会
ホームページトップへ 日本捕鯨協会トップへ 英語ページへ
ニュース
 
2007年(平成19年)3月19日(月)  日刊みなと新聞

グリーンピース船舶入国禁止を 海員組合 麻生外相に要望書提出

   全日本海員組合(藤澤洋二組合長)は15日、麻生太郎外相に国際的反捕鯨団体グリーンピース(GP)所属のキャンペーンボート「エスペランザ号」の日本入国禁止の要望書を提出、「船籍国オランダに強く抗議し関係省庁と連携の上、入港禁止」を求めた。

  同組合はエスペランザ号が3月末に東京に入港するとの情報を入手したことから、外相への要望書提出となった。

  同組合によると、GPは環境保護を標榜(ひょうぼう)しているが、寄付金集めを目的に執ような反捕鯨キャンペーンを展開、特に南氷洋で同組合員が従事する調査事業に対し違法な妨害活動を続けている。
それに対し、同組合はこれまでも組合員の代表として強く抗議してきた。

  2005年12月〜06年1月には南氷洋で、同号とともに激しい妨害活動を行ったGP所属の「アークテイック・サンライズ号」が調査母船「日新丸」に体当たりし、船体・乗組員を危険な状況に陥れた。
さらに同号は今年も反捕鯨団体シーシェパードと連携、妨害活動を行うべく南氷洋に向かった。
シーシェパードは調査船に体当たりし、発炎筒を投げ込み、プロペラに巻きつかせ航行妨害のためロープ・網を投下したりしている。

  同組合は、こうした行為を「国際法に照らしても海賊・テロとなんら変わらない蛮行」と抗議。

  「日本国民が日本籍船に乗船、国際条約の規定に従って実施する調査事業に妨害を受け、船体・生命に危険を受ける場合、主権国が自国民・自国船の安全を守るのは国際的常識」と断じ、エスペランザ号が入港し、彼らの行動を正当化するキャンペーンを日本国内で行うことは「容認できない」と訴えるとともに、不測の事態発生の危ぐも表明している。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


ページトップへ
←戻る
日本捕鯨協会とは | インフォメーション | プレスリリース | ニュース | 捕鯨問題Q&A | 捕鯨の歴史 | 勇魚・勇魚通信 | 捕鯨をめぐる世論 | 捕鯨に関する決議・宣言 | クジラLINK
IWC条約を愚弄する輩 | 反捕鯨団体への公開質問状と回答 | 定置網に混獲されたひげ鯨等の取り扱い | 座礁・混獲した鯨類への対処法

JWA
JAPAN WHALING ASSOCIATION