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インフォメーション 捕鯨協会からのお知らせ
 
2004年
11月26日 ・鯨と食文化を語る市民の夕べ
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開催日:平成16年11月26日(金曜日)

開催時間:開場 16時30分/開演 16時50分/閉会 19時30分
※閉会後、ロビーにて鯨料理の試食会

会場:はまぎんホールヴィアマーレ
    (横浜市西区みなとみらい3-1-1 電話045-225-2173)

入場:無料(定員500名。参加には事前申し込みが必要です。申し込み方法は下記参照

主催:クジラ食文化を守る会

後援:水産庁・日本捕鯨協会・海の幸に感謝する会

交通:
●JR根岸線・横浜市営地下鉄線桜木町駅より動く歩道利用約5分
●みなとみらい線みなとみらい駅「クイーンズスクエア連絡口」または「けやき通り口」より徒歩約7分
※駐車場のご用意はございませんので、ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。

◆当日プログラム
16:30 開場
16:50 開演/太地いさな太鼓/主催者挨拶(小泉武夫)
17:00 基調講演「食育のすすめ〜大切なものを失った日本」 服部幸應(医学博士)
17:45 プレゼンテーション「くじらは今〜IWCソレント会議を終えて」 小松正之
18:10 パネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」
パネリスト:服部幸應・吉川美代子(TBSアナウンサー)・中田宏(横浜市長)・小泉武夫(クジラ食文化を守る会会長・東京農大教授)
コーディネーター:小松正之(水産庁漁場資源課長)
19:30 閉会後、ロビーにて鯨料理の試食会

参加申込方法
参加ご希望の方は、電話・ファックス・e-mailのいずれかの方法で、日本捕鯨協会事務局までお申し込みください。先着500名様に、入場受付票をお送りいたします。
記入事項:住所、氏名(参加者全員)、電話番号、ファックス番号。
電話受付:9時〜17時(土日祝日休)
(注)小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください。

※参加申し込みは締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

★メールでのお申込・お問合せ
→日本捕鯨協会事務局(secretariat@whaling.jp

★電話でのお申込・お問合せ
→03-5547-1940(受付時間:9:00〜17:00・土日祝休)

★ファックスでのお申込
→03-5547-1941

9月18日 ・鯨と食文化を語る市民の夕べ
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開催日:平成16年9月18日(土曜日)

開催時間:開場 16時30分/開演 17時00分/閉会 19時30分
(閉会後、ロビーにて鯨料理の試食会(無料))

会場:オーバルホール(大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1)

入場:無料(参加には事前申込が必要です。申し込み方法は下記参照

主催:クジラ食文化を守る会

後援:水産庁・日本捕鯨協会・海の幸に感謝する会

交通:
JR大阪駅(桜橋口)より 徒歩約8分
阪神梅田駅(西梅田口)より 徒歩約5分
地下鉄四つ橋線 西梅田駅より 徒歩約5分
JR東西線 北新地駅より 徒歩約10分
地下鉄御堂筋線 梅田駅より 徒歩約12分

◆当日プログラム
16:30 開場
17:00 開演  主催者挨拶
17:10 基調講演  「鯨食文化、再発見」  藤本義一
17:50 休憩
18:00 パネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」
パネリスト:藤本義一(作家)・遥洋子(タレント・作家)・小泉武夫(東京農大教授、クジラ食文化を守る会会長)

コーディネーター:小松正之(水産庁漁場資源課長)
19:30 閉会後、ロビーにて鯨料理の試食会

参加申込方法:「鯨と食文化を語る市民の夕べ」参加希望の旨を明記し、お名前・ご住所・電話番号・ファックス番号、参加者全員の氏名を明記の上、日本捕鯨協会事務局までお申込ください。折り返し入場受付票をお送りいたします(当日は入場受付票をお持ちの上、会場までお越しください)。
「定員500名様、定員に達し次第締め切らせていただきます。」

☆小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください。

※参加申し込みは締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

★メールでのお申込・お問合せ
→日本捕鯨協会事務局(secretariat@whaling.jp

★電話でのお申込・お問合せ
→03-5547-1940(受付時間:9:00〜17:00・土日祝休)

★ファックスでのお申込
→03-5547-1941

★ハガキでのお申込
→〒104-0055 東京都中央区豊海町4-5
日本捕鯨協会 「鯨と食文化を語る市民の夕べ」受付係

8月25日〜26日 ・農林水産省 子ども霞が関見学デー
 
開催日:8月25日(水)、26日(木)
 
開催時間:10:00〜16:00(受付時間:9:30〜15:45)
 
受付場所:農林水産省本館7階講堂
 
見学方法:受付で「子ども見学パスポート」と「農林水産省イベントガイド&マップ」を受け取り、イベント会場を自由に見学(子ども見学パスポートは、すでに他省庁で受け取っている場合は配布しません)
 
内容:「子ども霞が関見学デー」は、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会を提供するとともに、農林水産省の仕事に対する理解を深めてもらうことを目的に実施されるイベントです。期間中は亀井農林水産大臣との懇談会(8/25、各回20人程度で先着順。小中学生対象)、大臣室の見学(8/26)、そのほか、かわいい動物とのふれあいなどたくさんのイベントが予定されています。
 
◎詳しくは農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/kodomo/
6月28日〜7月2日 ・農林水産省「消費者の部屋」
「クジラの週」特別展示〜知っていますか?クジラの食文化のこと、捕鯨のこと。

開催日:平成16年6月28日(月)〜7月2日(金)

開催時間:10時〜17時(28日は12時より。2日は13時まで)

会場:農林水産省本館1階「消費者の部屋」(東京都霞ヶ関1-2-1)

入場:無料
※現在、農林水産省では入口で身分証明書の提示を求められます。身分証明書のない方は、運転免許証、保険証、名刺等を提示していただくか、入口でお名前を記入していただくこととなっています。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

交通:東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」下車A6、A9出口すぐ

内容:クジラは古来より日本の食文化の形成に大きな役割を果たしてきましたが、現在では、科学的根拠を無視した国際捕鯨委員会の決定により商業捕鯨が停止されています。クジラの食文化を廻る現状について様々な角度から展示します。見て、触って、食べて、クジラの置かれた現状を知ってください。
[展示内容]「鯨類捕獲調査」のビデオ上映/クジラひげ、マッコウクジラの歯(ミンククジラのヒゲ配布)/クジラ加工食品/鯨食文化パネル、クジラ料理のレシピ/パンフレット・冊子の配布/クジラ関連書籍の展示
※期間中、農林水産省地下1階職員第一食堂(一富士)にてクジラカレーおよびクジラの竜田揚げがメニューに加わります。是非一度ご賞味ください。

お問合せ:
農林水産省 「消費者の部屋」 Tel:03-3591-6529
農林水産省 水産庁 遠洋課 Tel:03-3502-2443
(財)日本鯨類研究所 Tel:03-3536-6521

◎水産庁ホームページ「農水省でクジラを食べよう!」
http://www.jfa.maff.go.jp/whaling/kuzira.htm
7月3日 ・鯨と食文化を語る市民の夕べ
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開催日:平成16年7月3日(土曜日)

開催時間:開場 16時30分/開演 17時00分/閉会 19時30分
(閉会後、学生食堂「ソフィア」にて鯨料理の試食会)

会場:人見記念講堂(昭和女子大学キャンパス内)

入場:無料(参加には事前申込が必要です。申し込み方法は下記参照

主催:クジラ食文化を守る会

後援:水産庁・日本捕鯨協会・海の幸に感謝する会

交通:
(電車利用の場合)
渋谷駅から東急田園都市線乗車「三軒茶屋駅」下車徒歩5分
(バス利用の場合)
JR渋谷駅西口バスターミナルより【渋12・高津営業所】、【渋82・等々力】行きなど三軒茶屋方面経由のバス乗車、「昭和女子大学前」下車

◆プログラム
16:30 開場
17:00 開演 主催者挨拶
17:10 基調講演 林家木久蔵「鯨は食の真打ち」
17:50 休憩
18:00 パネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」
パネリスト:林家木久蔵(落語家・クジラ食文化を守る会 副会長)・吉川美代子(TBSアナウンサー)・小泉武夫(東京農大教授・クジラ食文化を守る会会長)

コーディネーター:小松正之(水産庁漁場資源課長)
19:30 閉会後、鯨料理の試食会

参加申込方法:参加ご希望の方は「鯨と食文化を語る市民の夕べ」参加申込の旨を明記し、お名前・ご住所・電話番号・ファックス番号・参加者全員の氏名を明記の上、日本捕鯨協会事務局前お申込ください。定員2000名様。折り返し、入場受付票をお送りいたしますので、当日は入場受付票をお持ちの上、会場までおこしください。

※参加申し込みは締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

★メールでのお申込・お問合せ
→日本捕鯨協会事務局(secretariat@whaling.jp

★電話でのお申込・お問合せ
→03-5547-1940(受付時間:9:00〜17:00・土日祝休)

★ファックスでのお申込
→03-5547-1941

★ハガキでのお申込
→〒104-0055 東京都中央区豊海町4-5
日本捕鯨協会 「鯨と食文化を語る市民の夕べ」受付係


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5月30日 ・第三回日本伝統捕鯨地域サミット

開催日時:平成16年5月30日(日曜日) 10:00 開場・10:30 開演

会場:室戸市保健福祉センター「やすらぎ」(高知県室戸市領家87番地)

入場:無料

主催:第3回日本伝統捕鯨地域(室戸)サミット実行委員会(室戸市・高知市・安芸市・東洋町・奈半利町・田野町・安田町・北川村・馬路村・芸西村・高知県鰹鮪漁業協同組合・室戸鰹鮪漁業船主組合・室戸漁業協同組合・室戸岬東漁業協同組合・室戸市くじらネットワーク協会・室戸市商工会・室戸市観光協会)/(財)日本鯨類研究所

後援:水産庁/高知県

協賛:日本小型捕鯨協会/日本捕鯨協会

お問合せ先:(財)日本鯨類研究所 03-3536-6521

◆プログラム
10:00 開場 鯨芸能 土佐室戸勇魚太鼓
10:30 開演 開会宣言 他
10:50 基調講演 近世の捕鯨〜日本捕鯨文化の原型を見る

「変革期を通して見た土佐捕鯨」 島村 泰吉

「近世以降における日本海側の捕鯨」 和久田 幹夫

「近世における房総捕鯨」 小島 孝夫

「近世西海捕鯨」 安永 浩
12:30 休憩 「鯨料理と地域の魚」試食会(会場駐車場にて)
13:40 鯨芸能 俄(にわか)・鯨舟唄
14:10 パネルディスカッション パネリスト:高橋順一(桜美林大学教授)、平口哲夫(金沢医科大教授)、森田勝昭(甲南女子大学教授)、林良博 (東京大学教授)、濱窪昌彦(高知県鰹鮪漁業共同組合代表理事組合長)、室戸市民

コーディネーター:小松正之(水産庁増殖推進部漁場資源課長)
5月14日 ・第二回「鯨と食文化を語る市民の夕べ」
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開催期間:2004年5月14日(金)

開催時間:開場 16時30分/開演 17時00分/閉会 19時30分
     閉会後、ロビーにて鯨料理の試食会を開催いたします。

会場:ヤクルトホール

入場:無料(シンポジウム参加には事前申込が必要です。申し込み方法は下記参照)

主催:クジラ食文化を守る会

後援:水産庁・日本捕鯨協会・海の幸に感謝する会

交通:都営浅草線「新橋駅」下車A2-2出口より徒歩1分
   地下鉄銀座線「新橋駅」下車 2番出口より徒歩3分
   JR新橋駅より徒歩5分

◆プログラム
16:30 開場
17:00 開演 主催者挨拶(小泉武夫クジラ食文化を守る会会長・東京農大教授)
17:10 基調講演「永六輔、鯨を語る」(永六輔)
17:50 休憩
18:00 パネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」
パネリスト:永六輔(放送タレント)・神津カンナ(作家)・小泉武夫(東京農大教授)
パネリスト:小松正之(水産庁漁場資源課長)
19:30 閉会後、ロビーにて鯨料理の試食会

内容:2月に開催され、大好評を収めた「市民の夕べ」の第二回目が5月14日(金)に開催されます。永六輔氏による基調講演「永六輔、鯨を語る」。続くパネルディスカッションでは「日本人にとってのくじらとは?」、そして鯨料理の試食会。

☆ 参加申込方法:参加ご希望の方は「鯨食文化を語る市民の夕べ」参加申込の旨を明記し、お名前・ご住所・お電話番号・ファックス番号・参加人数をご明記の上、日本捕鯨協会事務局までお申込ください。定員550名様です。折り返し入場受付表をお送りいたしますので、当日は入場受付票を必ずお持ちください。

※なお,今回は,定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

★メールでのお申込・お問合せ
→日本捕鯨協会事務局(secretariat@whaling.jp

★電話でのお申込・お問合せ
→03-5547-1940(受付時間:9時〜17時(土日祝休))

★ファックスでのお申込
→03-5547-1941

★ハガキでのお申込
→〒104-0055 東京都中央区豊海町4-5
日本捕鯨協会 「鯨と食文化を語る市民の夕べ」受付係

4月24〜25日 ・鯨類捕獲調査船団一般公開(くじらフェスティバルin函館)
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開催期間:2004年4月24日(土)、25日(日)

開催時間:
24日(土) 開会式典 9:00〜10:00、一般公開 10:00〜16:00
25日(日) 一般公開9:00〜16:00

場所:函館港 西ふ頭

交通:
(1)駐車場:西ふ頭には駐車場がありません。『緑の島』『大手町』の特設駐車場をご利用ください。
(2)シャトルバス:期間中、無料シャトルバスを10分間隔で運行いたします。

西ふ頭→緑の島臨時駐車場→大手町臨時駐車場→JR函館駅西口→緑の島臨時駐車場→西ふ頭(始発:大手町駐車場発 8:15/最終:西ふ頭発 16:40)

主催:(財)日本鯨類研究所・日本捕鯨協会・共同船舶(株)

共催:鯨類捕獲調査船団函館寄港を歓迎する会(函館市・上磯町・大野町・七飯町・戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町・函館商工会議所・函館水産連合協議会・全日本海員組合道南支部)

後援:水産庁・北海道

協賛:大日本水産会・(社)自然資源保全協会・海の幸に感謝する会 他21団体

イベント内容:南氷洋鯨類捕獲調査から帰国した日新丸、勇新丸に乗船して船舶設備、調査設備、機器などの見学や説明を、船団員や関係者から直接聞くことができます。甲板ではパネルや写真、氷山片の展示、鯨グッズ・缶詰・書籍などの販売、鯨ひげ・パンフレットの配布などを行います!また、2日間ともにくじら汁の無料配布(2日間で4,000食)のほか、いろいろなイベントが企画されています。
調査船の一般公開は一年に一度。直接調査船を見学できる貴重なチャンスです。函館一般公開へぜひお越しください!

公開船舶:調査母船・日新丸(7,638トン)、目視採集船・第二勇新丸(747トン)

◆イベントスケジュール
24日 9:00 開会式典
  10:00 函館巴太鼓・くじら汁無料配布(先着順1,000名様)
  13:30 くじら汁無料配布(先着順1,000名様)
  14:00 吹奏楽演奏(函館市消防音楽隊)
   
25日 10:30 ドリル演奏(マキシマム)・くじら汁無料配布(先着順1,000名様)
  13:30 くじら汁無料配布(先着順1,000名様)
  14:00 YOSAKOIソーラン(函館躍魂いさり火、婆あYOSAKOI)
4月2〜4日 ・海の幸フェスティバル開催
☆横浜フレンドシップフェスティバルに、海の幸に感謝する会が出展します☆


開催期間:2004年4月2〜4日(金・土・日)

開催時間:10:00〜18:00

場所:大さん橋入り口

交通:みなとみらい船「日本大通駅」3出口より徒歩5分
横浜市営地下鉄、JR関内駅下車 徒歩約15分 など

出展内容:試食ではイカのぽんぽん焼き、シーフード焼きそば、タイ焼き、くじら竜田揚げ、くじら汁、さめ団子など海の幸を味わえるほか、冷凍鯨肉やくじら大和煮缶詰、関連書籍の販売も行います。また、抽選でピンバッジのあたるアンケートも実施します! 海の幸フェスティバル以外にもフレンドシップフェスティバルではいろいろなイベントが企画されています。皆様のお越しをお待ちしております!!

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3月19日〜 ・『鯨専門店・勇新』 3月19日オープン!
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場所:東京都台東区浅草1-27-10 新仲見世通り

交通:営団地下鉄『銀座線』浅草駅または田原駅より徒歩3分
都営地下鉄『浅草線』浅草駅より徒歩3分

電話:03-3841-0952(店内)

営業内容:年中無休
鯨加工製品販売:10:00〜19:00
飲食/ランチタイム:11:00〜14:00・夜:17:00〜21:00(ラストオーダー:20:30)

鯨肉がいつでも買える・食べられる、そして捕鯨の情報が入手できる『鯨専門店・勇新』が3月19日、浅草にオープンしました!消費者がいつでも鯨肉を購入できる場所の確保、鯨食文化の浸透、捕鯨に関わる情報発信などを目的に、日本鯨類研究所の鯨食普及啓発事業の一環として開設されたお店です。ショップでは赤肉やベーコン、本皮などのほか、缶詰類も大和煮各種、松浦漬けなど豊富なクジラ製品を取り扱っており、レストランでは美味しい鯨料理が味わえます!レストランのメニューはお昼が竜田揚げ丼、鯨デミカツ丼、鯨の漬け丼、勇魚定食など、夜は3500円からのコースを中心に提供しています。ぜひ一度足をお運びください!

大阪のアンテナショップ情報はこちら→http://icrwhale.org/02-A-27.htm
2月17日 鯨と食文化を語る市民の夕べ
開催期間:2004年(平成16年)2月17日(火)
開催時間:16:30 開場/17:00 開演 〜 19:30 終了予定
会場:草月ホール 港区赤坂7-2-21(03-3408-9113)
入場:無料(参加には事前申し込みが必要となります。申し込み方法は下記参照)
交通:青山一丁目駅(銀座線・半蔵門線・都営大江戸線)4番出口より徒歩5分
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁、日本捕鯨協会、海の幸に感謝する会

イベント内容:主催者挨拶の後、「クジラ食文化を守る会」の小泉武夫会長(東京農大教授)による「鯨と食文化」と題した基調講演、続くパネルディスカッションでは木元教子氏(評論家・ジャーナリスト)、枝元なほみ氏(料理研究家)、小泉武夫氏をパネリストに迎え、水産庁漁場資源課長の小松正之氏をコーディネーターに「日本人にとってのくじらとは?」というタイトルで討論を行ないます。また、クジラの試食会のほか、鯨肉(赤肉)や鯨大和煮缶詰3缶セット、書籍の販売も行ないます。聞いて・食べて、鯨のことを考えてみませんか?皆様方のご参加お待ちしております。

☆参加申し込み方法:参加ご希望の方は「鯨食文化を語る市民の夕べ」参加申し込みの旨およびお名前・ご住所・お電話番号・ファックス番号・参加人数をご明記の上、日本捕鯨協会事務局までお申し込みください。先着500名様です。折り返し入場受付票をお送りいたしますので、当日必ずご持参ください。
※なお,今回は,定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

☆メールでのお申し込み・お問合せ→日本捕鯨協会事務局(secretariat@whaling.jp
☆電話でのお申し込み・お問合せ→03-5547-1940
☆ファックスでのお申し込み→03-5547-1941
☆ハガキでのお申し込み→〒104-0055 東京都中央区豊海町4-5 
        日本捕鯨協会 「鯨と食文化を語る市民の夕べ」受付係
1月17〜18日 第1回 食育総合展 ニッポン食育フェア

開催期間:2004年1月17日(土)・18日(日)
開催時間:10:00〜18:00(18日は17:00まで)
開催場所:東京国際フォーラム・展示ホール(2)
       (東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)
入場:無料
交通:JR有楽町から徒歩1分
主催:地域に根ざした食育推進協議会・(社)農山漁村文化協会
提唱:農林水産省
後援:文部科学省・厚生労働省ほか

問い合わせ:(社)農産漁村文化協会内・日本食育フェア事務局
       詳細→ http://www.ruralnet.or.jp/shokuiku/

イベント内容:『ニッポン食育フェア』は、楽しく美味しく、安心な食を考えるために、知って得する情報・食品・暮らしの技などを全国から集めた総合展示会です。子どもから高齢者まで、見て触って食べて楽しむ体験型企画で皆様をお待ちしています。
 「ニッポンみそ汁カフェ」のコーナーでは鯨汁(有料)を味わうことができるほか、日本捕鯨協会のブースでは鯨大和煮缶詰・書籍の販売やパンフレットの配布、ビデオ上映などを行う予定です。

  2002年2003年/2004年/2005年2006年

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『クジラその歴史と科学』に最新の情報を加えた英語の本。

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